
「シャクティマットって高くない?」
「安い類似品でも同じ効果が出るの?」
「買って後悔しないか不安…」
そんな疑問、全部まとめて解消します。
✔ 本記事の内容
- 約5,000円のシャクティマット類似品を実際に購入・使用したレポート
- 正規品(シャクティマット本体)との違いを比較表で整理
- 使ってみてわかった注意点とおすすめできる人・できない人
シャクティマットとは?
マコなり社長という、人生をより良くする話や生産性を高めるTipsを紹介してくれるYouTubeチャンネルで紹介されていて知りました。
「なんだこのトゲトゲの痛そうなマットは!」
ただ2万円を超えるものなので、なかなか購入するまでいかず、ずっと気になっていました。
買った理由
どんどん広告で出てくるようになり、ついに買ってみるか?と思ってきました。
正規のシャクティマットは2万円前後とそれなりの値段がする。
「まずは試してみたい」という気持ちで、Amazonで「シャクティマット」と検索して、出てくるやつを買った。
価格は税込4,980円。レビュー件数も多く、評価は4.2と悪くない。見た目は明らかにシャクティマットにそっくりで、同じようなスパイク付きのクッションマット+枕がセットになっている。
「どうせ試しだし、5,000円なら失敗しても痛くない」という感覚で注文した。
実使用感

最初に使ったときの感想
まずスパイクが手に当たったら、「いって〜〜」となり、ほんとにこれ大丈夫か?と思うほどでした。
まずTシャツを着て試したら、全然余裕でした。
なので、上裸になって試してみました。
スパイクの刺激はかなり強い。 最初の3〜4分は「これは拷問か?」と思うほど痛い。
血が出てないよね?って気にするぐらい。
ただ、数分を過ぎたあたりから不思議と痛みが熱感に変わってくる。血行が上がっているのか、じんわりとした温かさが広がってくる感覚がある。
10分を超えたころには、不思議と「もう少しいられる」と思えるようになっていた。
15分くらいで起き上がってみると、(起きるときも痛い…)すーっと体がぽかぽかして目が開く感じ。
マッサージしてもらった後のようなスッキリ感が味わえました。
鏡で背中を見てみると、跡はついているものの、特に血が出ていることもなく大丈夫でした。
最初の1週間くらいは、痛かったですが、徐々に慣れてきました。
1ヶ月継続した結果
疲れた日の風呂上がりに10〜15分、背中を当てて使ってます。
主観的な感想
- 肩と首まわりの疲れが軽減、眼精疲労にも効いている気がする
- リラックスできるので、チルタイムに向いてる
- だんだんと体が求める様になってきている
- サウナの整う感じに似ている
「劇的に変わった」とは言えないが、「使えばスッキリする」ので、リラックスアイテムとして使ってます。
本家との比較表(確認日:2026-03-15)
| 比較項目 | シャクティ プレミアムマット (Shakti Premium) | シャクティ クラシックマット (Shakti Classic) | ProsourceFit (Amazon提供品: BOON24PK6A) |
|---|---|---|---|
| 推定販売価格 (日本) | 23,000円 (税込) | 15,000円 (税込) | 4,990円 ~ 12,350円 |
| マット寸法 (長さx幅) | 約74 cm x 40 cm | 約74 cm x 40 cm | 約63.5 cm x 40 cm |
| 厚み (クッション性) | 約2.5 cm | 約2.5 cm | 約2.5 cm |
| 重量 | 約1.09 kg (2.40 lbs) | 約0.60 kg (1.32 lbs) | 約0.82 kg (1.8 lbs) |
| スパイク数 (標準) | 8,000 ポイント | 6,000 ~ 8,000 ポイント | 8,910 ポイント |
| 中材 (コア素材) | Blissfoam™ (オーガニック植物由来) | 高品質ポリウレタン(PU)フォーム | 植物ベースのエコフォーム |
| 外布素材 | GOTS認証オーガニックコットン | GOTS認証オーガニックコットン | 100% 厚手コットン |
| スパイク固定方式 | 接着剤不使用のクリップ固定 | 接着剤不使用のクリップ固定 | 詳細不明 (一般的プラスチック成形) |
| 付属品 | なし (別売ピローあり) | なし (別売ピローあり) | ネックピロー付属 (1,782ポイント) |
| 保証期間 | 5年間保証 | 5年間保証 | 販売店規定に準ずる |
注意点
収納袋なし
私は特に困ってないですが、口コミを見ると収納袋がないことに低評価つけている人がいました。
肌に直接当てるのは最初は避けたほうがいい
血が出たことはないですが、最初は痛いので、慣れるまでは薄手のシャツや布一枚を間に挟んで使うのがおすすめ。
こんな人におすすめ/非推奨
おすすめできる人
- まずシャクティーマットのようなものを試してみたい人
- 5,000円以内でコスパよく肩こり・疲労対策をしたい人
- 毎日の寝る前ルーティンに何か取り入れたい人
- 正規品に2万円出す前にお試しとして使いたい人
おすすめできない人
- 疲労回復の劇薬レベルを期待している人
- 素材・安全性に強いこだわりがある人
- 慢性的な腰痛・皮膚疾患がある人(使用前に医師に相談推奨)
- 「確実に効果を出したい」「品質に妥協したくない」という人
まとめ
約5,000円のシャクティマット類似品は「試し使い」としては十分アリ。
正規品と比べれば素材の均一性や安全基準の透明性は劣るが、日々の肩こりや緊張をほぐす目的で使うぶんには悪くない選択肢だと感じた。
「まず試してみたい」「とにかく安く始めたい」という人には向いている。ただし、長期的に使い続けるなら正規品への乗り換えも検討する価値はある。